掃除 お役立ち

窓サッシの砂・泥

窓のレール(溝)にたまる、黒っぽい砂や泥の筋。
濡れ雑巾で拭こうとすると、かえって泥が広がってしまう汚れです。
ここでは、溝をきれいにする手順をまとめます。

どんな汚れ?

窓サッシのレールにたまった黒い砂と泥

風で運ばれた土ぼこりや、雨の泥はねが溝にたまり、固まったものです。
窓の外が土の地面や未舗装の通路だと、特にたまりやすくなります。

用意するもの

  • 使い古しの歯ブラシ(または小さなブラシ)
  • 掃除機、または小さなほうきとちりとり
  • 割り箸と布(雑巾の切れ端など)
  • 雑巾
  • 新聞紙(下に敷く用)

落とし方

ポイントは、濡らすのを最後にすることです。
はじめに水をかけると、砂が泥になって溝に広がってしまいます。

  1. 晴れて乾いた日を選びます。固まった泥は、乾いていれば崩れやすくなります。
  2. 窓の下に新聞紙を敷きます。
  3. 歯ブラシで溝の泥を崩し、かき出します。
  4. 出てきた砂を、掃除機か、ほうきとちりとりで取り除きます。
  5. 割り箸の先に布を巻きつけ、溝の角や隅をなぞります。
  6. 最後に、固く絞った雑巾で水拭きして仕上げます。

注意

  • 窓を開けて作業すると、砂が部屋に入りにくくなります。
  • サッシの素材によっては、硬いブラシで傷が付くことがあります。力を入れすぎないようにしましょう。